プーアール緑茶:沱茶の詳細情報

プーアール緑茶:沱茶の詳細情報



明山で作られたプーアール沱茶

雲南省の明山で採られた茶葉だけを使用して作られたお茶です。
明山のお茶は、雲南省でも非常に有名な茶葉です。
雨前茶の茶葉を使って作られたお茶です。

私達の製造プロセスは、
雲南省で育まれた伝統的な作り方を守りながら、製造しています。
1つが約5g前後で圧縮されていまして、1杯分です。
沱茶は、持ち運びに優れていることから、オフィスで飲まれている方も多いです。

雲南昆明市春城茶場社の紹介文を日本語訳させて頂きました。

このプーアール沱茶は、緑茶で作られていますので、
中国では、生茶(sheng1 cha2)と呼ばれます。
プーアール茶「バラバラのプーアール茶(散茶)・七子餅・沱茶」の作り方は、大きく分けて2種類あります。

黒茶:採ってきた茶葉を人工的に発酵させ黒茶にします。
   その後圧縮して作ります。
緑茶:採ってきた茶葉をすぐに発酵を止めます。
   そして圧縮して作ります。

プーアール沱茶と中国茶経

このプーアール沱茶を中国茶経では、このようにも紹介しております。
フランス・パリの医学科の血中脂肪が非常に高い病人20人を対象に1日3杯プーアール沱茶を飲みました。
そして、1ヶ月後にその病人達の血中脂肪が22%下がりました。
参考文献:中国茶経(P.249)

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