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原産地獅峰山の龍井茶
龍井茶ファンにはたまらないこの季節ですね♪
今年の龍井茶も非常に良い商品を取り扱う事が出来ました!
今年は、龍井茶の種類を2種類用意致しました。(現段階です!今後増える可能性は大)
☆獅峰龍井・清香10g 「あっさりと春の香りがたっぷり!」
☆獅峰龍井・濃香10g 「しっかりとした味を堪能出来ます!」
★2005年龍井飲み比べset!清香10g♪濃香10g♪
龍井茶を紹介したいと思います。
龍井茶の産地である西湖とは
多くのお店で見かける「西湖龍井」という名前を
詳しく分析していきます。
中国茶の名前の特徴
★産地(都市や街の名前)
★種類(緑茶の中のこの品種というような感じです。)
銘茶の例を出してみましょう
・西湖(地名)龍井(種類) ・祁門(地名)紅茶(種類)
・信陽(地名)毛尖(種類) ・鳳凰(地名)単叢(種類)
上記のようになりますね。
そして、この龍井茶にも色々な場所でとれたものがあります。(産地)
西湖の周りには多くの山があります。西湖龍井という西湖の周辺の山で採れたもの。という解釈をして頂ければ間違いありません。
どのように龍井茶を購入するか
日本で多く呼ばれている「西湖龍井」を買う方は、非常に少ないです。(お茶に詳しい人の場合)
多くの方は、山で選びます。
西湖の周りには多くの山があり、その山その山で収穫される龍井茶の形・色・香り・味・後味…etc。大きく違います。
最高級龍井茶の産地は、やはり獅峰山の「獅峰龍井」でしょう。
今年は、龍井茶にとっては非常に厳しい年でした。(明前茶)3月下旬に雪が降り、多くの龍井茶の芽が死んでしまいました。その為、中国でも値段が跳ね上がっているのですが・・・。
当店HPでのnewsを翻訳しました。
広州のティーマーケットでも良いお茶を探すのは難しかったです。(茶畑を持っていない人は基本的にダメです。)
獅峰龍井を店長がレポートとしてまとめました♪
店長が斬る!〈獅峰龍井〉
中国茶のブランド!?〈明前茶〉 詳しくはこちらからどうぞ→
中国茶ID : cllong003
獅峰龍井・飲み比べ |
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中国茶・茶藝師テイスティング・メモ
当店の
キャラクター

チャフーくん
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[使用茶器]中国茶器:蓋碗・ガイワン
[使用茶葉]獅峰龍井・飲み比べ
[茶葉の量]4.2g
[お湯温度]80℃
[お湯の量]100cc
[蒸らし時間]1煎目28秒、2煎目37秒、3煎目48秒
※上記の淹れ方を目安として下さい。
おいしいという味は十人十色ですので、お客様が色々とお試し下さい♪ |
当店の中国茶葉へのこだわりと保存方法はこちらから。
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