中国茶器・紫砂壺/倒把

中国茶器・紫砂壺 倒把紹介

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【名前】倒把
【作家】劉志明
【泥】天青泥
【産地】江蘇省宜興市
【規格】横:11.7cm 高さ:7.8cm 口径:5cm
    容量:180ml
  • 作家紹介

江蘇省宜興市高級工藝美術師、中国国家工藝美術師。
1963年江蘇省宜興に生まれ、
1986年紫砂壺作りの世界へ。
1993年宜興市明道坊工房を作る。
劉先生の「葵倣古朱泥壺」は2000年現代生活精品博覧会にて金賞を受賞。
「菊花筋紋壺」は2001年杭州西湖博覧会に金賞を受賞。
多くの作品が韓国の書籍にも掲載され、名実共に素晴らしい作家。

作品風格:形は優雅なラインを形成し、
気品があり生き生きとしているのが特徴とされ、
特に朱泥筋紋様壺、方壺のような細かい手作りで作るのが難しい壺を
しっかりと作り上げることが紫砂壺業界でも高く評価されている。
朱泥と天青泥を得意としています。
  • 泥の紹介 天青泥


天青泥という名前は焼き上がった色が
雲のように綺麗だったことから付けられました。

まるで雨が止んでから
綺麗な空の色を表しているようです。

天青泥の粘着性は良く、密度も平均的であり、
特に雲母や英石の含有量が高いのが特徴です。

作られた紫砂壺の収縮比率はそれほど高くありません。
吸収性が非常に良いので、どんな種類のお茶も淹れられます。

焼成温度:1100℃。収縮比率:約14%。

烏龍茶、紅茶、プーアルを淹れるのに適しています。

劉志明作品 取り扱い紫砂壺