中国茶の作り方白茶編

中国茶の作り方白茶編 弱発酵茶

作るプロセスを紹介♪

1、『萎凋・いちょう』

自然に茶葉の水分を蒸発させ、萎れさせる作業です。
茶葉をゆっくりと発酵させます。
白茶は、自然の力だけで発酵させるのが最大の特徴です!

2、『乾燥・かんそう・ガンツァオ』

これも自然に乾燥させます!
茶葉の水分含有量が4%〜6%が合格基準とされています。

白茶は、非常にシンプルに作られています!Simple is the Best!
しかし、シンプルなプロセスの中に繊細な技が光る職人芸が必要とされます♪

茶湯?香り?味?後味?湯温?

香り:上品なあっさりとした香り。
 味:渋みが非常に少ない。(白毫銀針)
   まったりとした甘みを含んでいる茶葉もあります。
後味:優しい香りとあっさりとした味わい。
湯温:80度前後が良いです。(少し低めの温度のほうが、茶葉から味が出ます。)


Lesson3→次は黄茶の作り方です→