中国茶の作り方緑茶編

中国茶の作り方緑茶編 不発酵茶

作るプロセスを紹介♪

1、『殺青・さっせい・シャーチン』

茶葉を摘み終わったらすぐに釜で炒ります。
熱を加えることで茶葉に含まれる酸化酵素の働きを一気に止めます。

2、『揉捻・じゅうねん・ロウニェン』

茶葉に水分が含んでいる状態で茶葉を揉む作業です!
このプロセスで、茶葉の形を整え、成分を抽出しやすくします。

3、『乾燥・かんそう・ガンツァオ』

乾燥の方法は3種類あります。
「釜で炒る」「輻射熱で炙る」「天日にあてる」
熱を一気に加えて水分を飛ばしお茶の出来上がりです。

茶湯?香り?味?後味?湯温?

茶湯:水色は透き通るような黄緑。
香り:日本茶と比べて香ばしい香りが漂います。
 味:渋みが少ないのが特徴です。
   まったりとした甘みを含んでいる茶葉もあります。
後味:飲み終わった後も口と鼻に、香ばしい香りと甘い味わいが残ります。
湯温:80度前後が良いです。(少し低めの温度のほうが、茶葉から味が出ます。)


Lesson2→次は白茶の作り方です!