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中国茶は安全??

下記が弊社の代理店をして頂いている方のメルマガの内容です!!
長・長・長文となってしまいました。。。(^^;)
中国茶の安全性に興味のある方はご覧ください!
見て知る衝撃の事実がたくさんあると思います!

おはようございます。

先日、お茶の件でメルマガしたら
ある日本人がされているお茶屋さんから電話かかってきました。
「自分が売っているお茶が悪いように受け取られる」って
言われました。
「じゃ、私が書いているメルマガは、少しでも関係するかもしれないって
思われる業者さんに片っぱしから配信の許可を
もらわないといけないんですか?」
とお返事しました。

お客様に興味をもってもらったらチャンスじゃないですか?
自分の売っているお茶が如何に安全で信用できるルートから
仕入れていると言うことを証明すればいいだけではないですか?
倍の量売れるようになりますよ。
不安に思われていたお客様の不安が一掃されるからです。

それが証明できないならお客様から不安に思われても仕方ありません。
口だけで安全です。
って言ってそれが何の証明になるのでしょうか?
安心ではないかも?と思っているところから仕入れるから
風評を心配するのではないのでしょうか?

と言っても、
例えばアメリカから輸入された大豆が遺伝子組み換えで無いのか?
と言う事をいちいちアメリカまで行って調べて、成分分析なんてできません。

だからこそ、信用のできる輸入業者、
卸の業者さんから商品を仕入れるのです。

ある有名な食材、あるところからびっくりする価格で入る情報が来ました。
でも、その業者さん、私知りません。
会社を調べてもありませんでした。
もしかすると危ないかもしれないと思い取引はしていません。
包装なんて適当に作れます。
商品1個1個が本当にその商品かどうかなんて
本当のことを言うと判らない訳です。
全部試食していたら売るもの無くなります。

だからこそ、信用できる業者さんを選びます。
信用できるお店を選ぶ訳です。

そうじゃないんでしょうか?
お茶屋さん・・・

自分の襟を正すことでお茶業界全体に信用がでてきます。
「中国茶お土産で要らないわ!」
「もらっても飲まないわ・・・」
と言う人が多いのは何故か?

パッケージを可愛くするだけでいいのか?
根本から本当は考えないといけないことだと思います。
中国茶を扱うなら。

お客様が不安がるからそう言う事を言うなと口止めするのではなくて
不安がるから、その不安を取り除くだけのきちんとした説明を
すればいいだけではないのでしょうか?
それが出来ないなら辞めるべきでしょう。

大高先生はどうなん?と思いましたので
先生にレポート出してと言いました。

えらい長い文を送ってきました・・・
かじはらと一緒。
熱くなったらメールの長いこと、長いこと・・・

興味のある方は読んでくださいね。
これだけのことを言うからには、自分が一番きちんとしないといけないこと
大高先生は知っています。
だからご推薦できると言う訳です。。。

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皆さんおはようございます!
ChineseLifeの大高です!m(_ _)m

かじはらさんから、
「先生のお茶ってどれぐらい安全なの?」と聞かれ、
中国茶の事を熱く語らせて頂きましたが、
熱くて良くわからないから、メールで書いて!と、
言われてしまいましたので書かせて頂きます!(^^;)

現状の中国茶の問題ですが、
「化学農薬」と「化学肥料」を大量使用しています。
年々2つの使用量はうなぎ登りに増えているのが現状です。

この2つを使用すると何故良くないのか?を
簡単に紹介させて頂くと、
肥沃な有機質の土地で育つのが茶樹になります。
「虫」と聞くと悪い虫ばかりのイメージですが、
茶樹を守ってくれたり、土をほぐしてくれる虫もいます。

2つの使用量が増えてしまうと、
どんどんと土地が無機質になり、虫がいなくなります。
いなくなると2つの力によって強制的に育てられる茶樹。
自然のルールからどんどんと遠ざかる農薬のスパイラル。

一度使ってしまうと、
土地を戻すことは極めて困難なのが「土作り」です。

中国に流通しているお茶のどれぐらい危ないのか・・・。


中国には九大ブランドと言われる「超大手企業」からは、
毎年不合格の茶葉がどんどんと相次いでいます。
ティーパックで世界No.1の会社も中国では問題出まくりです。

中国では茶葉市場やスーパーなどで、
手軽に安心して「中国茶」が購入できると思われていると思いますが、
それは「世界基準/EU規格」からはるかにレベルの低い茶葉です。

茶葉市場や茶葉を販売している方達は「大丈夫!」と言いますが、
その「大丈夫」は裏打ちされているのかが非常に重要です。
販売者の雰囲気や中国だからと安易に信用していませんか?

業界内の話をさせて頂きますと、
中国では2013年3月1日から中国基準は25項目の検査が必要です。
その前はたったの「7項目」しか検査をしていませんでした。
その7項目は世界では何十年前に使用禁止になっている農薬です。

では、世界基準とはどんな茶葉か?
去年日本茶の最大手メーカーのペットボトル回収から、
日本での規制は非常に厳しくなっているのが現状です。

世界基準は2006年から「200項目」の検査が必要です。
国によっては「260項目」の検査が必要な国もあります。

中国基準と比べて下さい。
「25項目/2013年」と「200項目/2006年」。
これで安全と言えますか?安心ですか?

私は不安を煽っている訳ではなく、
事実を皆様にお話させて頂いております。
正しい知識がなければすぐに騙されてしまいます。
中国では騙す人が悪いのではなく騙される人が悪いのです!(^^;)

購入する時には徹底的に販売者に質問して下さい!!
消費者には質問する権利がありますので、聞きましょう!!
そして自分の体には良い物を摂取する事が健康の基本です。


先日のお茶講座で、
お客様が持ってこられた茶葉に「水果茶」があります。

これはあり得ません。。。
今まで世界基準を合格している茶葉を見たことがありません。
不合格の理由は色々とありますが、一番酷いのは「着色」です。

中国の着色は「鉛」を使用して着色しているのが現状です。
食品業界で「鉛」は使用禁止の着色剤となっております。
中国では生産者がわからないので大勢の方がガンガンと使います。

他にも色を一度抜くために「漂白剤」を使用します。
そう!食器の黄ばみを取る「漂白剤」です..