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2004.11.1.「安渓県鉄観音研究記」No.1


今回は、このバスに乗って福建省安渓県長距離バス乗り場まで直通のバスで行きました!このバスは、広州「芳村茶葉市場」からしか出ていません。といいますのもこのお茶市場には、安渓県から来ている出稼ぎの人や社長がいっぱいいるからです!この季節になると満員でした!(T_T)

中国の長距離バスには、2種類あります!一つは、普通の座席タイプ♪もう一つは、ベッドのタイプ♪ベッドのタイプとは:2段ベッドになっていて、3列になっています。ベッドタイプのバス内の写真がなくてm(_ _)m。<br>
今後機会がありましたら、是非是非(^^;)!

安渓県の長距離バス乗り場のすぐ近くにある「福祥茶場」社の社長の親戚の家にお邪魔することになりました!社長は、今年の2月に実家に帰って以来、故郷に戻ってきていなかった為、多くの親戚の方が社長を待っていました!そして、早朝の鉄観音一杯は、心に染み渡りました!

ここ安渓県では、福建語が話されていて、僕は、全然聞き取れませんでした!みんな今年の鉄観音について話をしていました!さすが安渓県!(^^)そして、今年のお茶は、ものすごく高値になっているのです!台湾や香港や外国からも直接ここ安渓まで来て、仕入れているのです!

福建省安渓県は、中国でも名の馳せた藤の産地です!親戚の方は、内職としてこの机を作っていました!このように内職をしている方は、すごく多いそうです!しかし、お茶の季節になると、茶葉の枝を取り分ける作業の内職をしているそうです!さすが鉄観音の都「安渓県」!

2週間で少しずつ作ったそうです!素晴らしいですね!親戚の方の話では、今年の安渓産の藤の家具の輸出量は、例年よりも多いそうです!こうやって中国産の物が海外に出て行くのは、中国の景気も良くなっていきますし、中国の物を気に入って頂けるチャンスですのでv(^_^)v。

社長の親戚の方の窓から撮影しました!まだまだ煉瓦造りの家がたくさんです!あと、何年かしたらここからの風景も変わってくると思います!

これが安渓産のビーフンです!このビーフンは、国外へ輸出もされているほど有名なビーフンなのです!食感は、麺の外側がぷりぷりとしていて噛んだ瞬間に小さな音で「ぷちっ」というような感じがするようなビーフンでした!具がたっぷりと入っていて、嬉しくなっちゃいます!!

安渓鉄観音の最大のマーケット「中国茶都」ここで取引されている鉄観音の量は、計り知れません!!
次のページで安渓鉄観音がどのように世界に羽ばたいていくのかをご紹介します!
→安渓県鉄観音研究記」No.2