
この岩に刻まれている文字は「茶海明珠」という4文字です。これは、中国全土でお茶が生産されているけれども、安渓は、その中でも光り輝くお茶の産地であるという意味です!

この機械で「殺青」をします。発酵が完璧な状態で止め、、次のプロセスに進みます!ここが茶葉の善し悪しを分ける!

温度は、その日の発酵具合や天候や湿気によって変わるそうです!今日の温度は、160℃前後でした!火入れの加減は、一番重要です!

こうして、熱で発酵を止めた茶葉を揉みます!そして、味と香りを引き出すそうです!揉む技がすごいです!正しく、職人技!

先ほど茶末を取り除いた茶葉を布の中にいれます!安渓鉄観音の香り全開です!
あまりの香りの良さに喉が渇いてしまっている店長(^^;)

店長もお茶作りに挑戦!社長のお父さんに見守られながらスタート!
この鍋の中ものすごい熱い。(>_<)
しかし、熱がっていられません!

全部の茶葉を出し切ってOK!
社長にも手伝ってもらっています!
社長も小さい頃からお茶作りをしているので、素晴らしい腕前の持ち主!

ここでは、茶葉を揉んでいきます!
前に押し出しながらぐいぐいと揉みます!リズムが重要だそうです!

茶葉を布の中に入れていきます!
全行程わずか5分前後です!
すごい早さで終了させました!
社長もびっくり!(^_^)v
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こちらの写真は、茶葉の発酵具合がちょうど良い状態です!手で触ると微妙に水分を含んでいる茶葉が冷たく感じます。今、次のプロセスに進まなければお茶が台無しになってしまうそうです。

時間にして約2分15秒この鍋!?機械!?で「殺青」をします。このように、手を中までいれて、茶葉を手に取り状態を確認します!

この状態で、鉄観音の素晴らしいまでの香りがぷんぷんしています!本当に素晴らしい香りですよ!香ばしさも!

この作業で茶葉と茶葉の摩擦で粉になってしまった茶葉の粉(茶末)を取り除きます!
次のプロセスへ!

そして、一通りのプロセスを終えて、この布の中に入れました!まだ、茶葉を取ってきた状態の形で全然丸くはありません!これからですよ!

ここで、炒める作業を終了とのサイン!
手早く取っ手に手をかけて茶葉を出します!
取っ手もかなり熱いっす。(>_<)

そして、揉むプロセスです!
全ての作業に最高の速度が求められます!茶葉が冷めては、茶葉の香りが無くなってしまう為です!

そして、茶末を落としていきます!
この作業、茶葉をうまく回すのが非常に難しい!

やっと出来ました!
この作業を合計7回やりました!
お茶の香りに驚きを隠せませんでした。これが、天然の香りなんです!
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