「安渓鉄観音研修記」No.8 チャイニーズ・ライフ中国茶通販
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No.8

2004.11.4.「安渓鉄観音研修記」No.8


こちらが先ほど火入れをしたばかりの安渓鉄観音!まだ葉が丸くないので、なんか不思議な感じがします!


この機械でお茶をお茶の形を丸くしていきます!もう5年ぐらい使っているそうです!味、出てますねぇ!


先ほど、火入れが終わった鉄観音を布にくるんで、丸い球状にします。両脇からぐるぐると絞り込んでいきます!


先ほど作った丸い球をぐるぐると回していきます!この動作で茶葉を丸めていきます!1回約3分程度です!


これは、100℃前後の低温です。
ここで茶葉に熱を加えます。茶葉を温め、丸くなりやすくします。
※水分を飛ばす為ではありません。


40〜50℃ぐらいになった茶葉を取り出します!茶葉が非常に柔らかい状態です!


3度、先ほどのプロセスを繰り返した後、笊の中に茶葉を入れて、軽く揉みます。


こちらの方は、社長のお父さんのお兄さんです!茶葉の中にある茶末を取り除いています!


一段一段お茶を入れていきます。
70℃前後の温度です。


総行程12分半の乾燥の仕上げをして、やっと安渓鉄観音が出来上がり!


この段階でのお茶の形は、このようになっております!少しずつ丸く綺麗な形になっています!


火入れを終えた瞬間は茶葉の味と香りは、出来上がった物とほぼ同じだそうです♪鉄観音は本当にすごい!


こちらが丸い球!?を作る機械です!この機械の圧力で茶葉の丸さが決まってきます!重要な機械です♪


最後には、この棒を使って、更に圧力をかけながら絞り込みます!素人が扱うと危ないので、僕はやっていません。


3分ぐるぐると回した後、解きます。
そして、茶葉を釜の中で再度熱を加えていきます。


この釜の中で40〜50℃ぐらいまで温めます!熱を加えている時は、非常に良い香りがします!この写真を見ると今でもあの時の香りを思い出します!


そして、手早く布を丸めて先ほどの作業に入ります!ここでも早さが重要!


3度も繰り返しましたが、まだまだ丸い形までは、ほど遠い形です。


繰り返されること約2時間。やっと、良い丸い形になりました。ここで、一度乾燥させます。


5分後、上下を入れ替えました。乾燥の状態を均一にする為です。


この布にくるんで、終了になるのかと思っていました・・・。


「ここからが仕上げだよ!」と社長のお父さん。あれれ?既に終了かと思っていた店長(^^;)

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