中国茶・中国茶器販売のチャイニーズライフ中国茶通販
日本で唯一中国広州に店舗を持っている中国茶通販
中国茶カート 中国茶メンバー
中国茶初心者入門中国茶初めてのお客様中国茶ライフ中国茶プレゼント中国茶フォト問い合わせ

送料無料

中国茶送料無料
中国茶メニュー 中国茶器メニュー 中国茶道具メニュー
No.9

2004.11.4.「安渓鉄観音研修記」No.9


作業すること2時間!
やっと出来ました!!
現在、夜中の2時です。(^^;)
みなさんおつかれさまでした。


透き通っていて綺麗な緑色、柔らかな色の芽。ここに芸術ともいえるお茶が出来ました!


100℃でこの乾燥の作業は行われます!
最終仕上げを行いました。


出来上がったお茶をどんどん笊の中に入れます。その後、ビニールに入れ、段ボールの箱に入れ、広州へ送ります。


10月いっぱいで、秋茶は積み終わってしまいましたが、社長が僕が研修する為に最後のお茶を摘まないで待ってくれていたのです。


こちらが、茶湯(お茶の色の意)もすごく透明感のある素晴らしい色です。


これが、安渓の茶畑の様子です。
太陽の光を葉の中に蓄え、日々大きくなっていきます。


こんな綺麗なお茶畑とも今日でお別れです。この素晴らしいお茶畑で人間と自然がお互いに助け合って生きている事を教えて頂きました。


社長のお父さんと一緒に写真を撮りました。
優しくて、本当に素晴らしい方です。


最後に社長と社長のお父さんと僕で写真を撮りました。
貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。


この機械で最終的な水分を飛ばす作業をします!
そして、十大銘茶:安渓鉄観音のできあがりです!


まだ熱くて触ることが出来ません!
作りたてのお茶です!
この香りをお客様にお届けできたら・・・。


ついについに完成です!5日間という短い期間でしたが、本当に素晴らしい研修でした!


これが、今回のお茶です!
本当に素晴らしいほどの出来映えです。
最後の秋茶でした!


これが、今回の安渓鉄観音です。
秋茶の一番最後だったので、香りが良いお茶が出来ました。僕の宝物です!


元気な茶葉達です!たくましい味と繊細な香りを併せ持つ逸品です!


摘み終わった茶葉ですが、先端に小さな芽が生えてきました。
これがうまく出てくると冬茶が作れます。


こちらは、古くなったお茶の木を切った物です。約8年でお茶の木を切り、新しい木を育てるのです。この切った枝で料理をする時に火を熾します。


こちらが、大坪村の道路です。
しかし、舗装されている部分は、この場所ともう一カ所しかなかったです。


こちらが今回、店長も一緒に作ったお茶です!
僕の初めて作った安渓鉄観音です。
本当に僕の宝物です!

安渓鉄観音研修記を終えて

日頃、何気なくマーケットで飲んでいるお茶がどのように作られているのかなどは、考えたことはありますが、実際に見る機会はありませんでした。

機械化が進み、お茶作りも以前に比べると楽になったそうです。
しかし、一番重要なポイントは、人間の手でコントロールされています。
それは「職人技」ということも出来ると思います。

そのような素晴らしい中国茶を扱わせて頂くことに感謝致します。
「多くの方の労働力があって、飲んでいるお茶がある」という事がわかりました。
今回、研修に来れて非常に嬉しかったです。本当に幸せでした。

「福祥茶場:製造責任者」である社長のお父さん、本当にありがとうございました。

                         中国支店総経理:大高勇気

No.9