中国茶・青茶/白鶏冠





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【名前】白鶏冠
【産地】福建省武夷山市天心岩
【季節】2010年春
【期限】2013年12月
【重量】50g
【効能】二日酔いに効果的、動脈硬化を抵抗する
【製法】摘む - 揺青 - 殺青 - 揉捻 - 乾燥。(青茶
【保存】常温で保存して下さい。
【品質】日本の検査基準を満たしております。
【形状】茶色みたいな色で少し小さめのお茶。
【特徴】さらっとした飲み口というのは非常に分かりやすい。

白鶏冠は武夷岩茶の中で最も高いお茶になります。
白鶏冠の特徴というのは、
さらっとした飲み口というのは、
非常に分かりやすい茶葉だと思います。

武夷岩茶のほとんどの茶葉は、
茶葉だけを見比べる状態では、
なかなかどの茶葉、どの品種、
というのは当てにくいのですが、
この白鶏冠だけが、
武夷岩茶の中では異色とされていまして、
見ればすぐに白鶏冠というのが分かります。

それは何故かと言いますと、
他の茶葉は黒さがすごく強いのですが、
この茶葉は少し黒というより、
茶色見みたいな茶葉の色になります。
その為、茶葉の外形と色を見て頂くだけで、
この白鶏冠というのは分かります。
  • 白鶏冠の形とは?

茶葉の形は他の武夷岩茶と比べると、
少し小さめのお茶になります。
これは新芽の茶葉というのが
他の物よりも少し小さめ小振りな感じになります。

そして、お茶を飲みようと後に、
茶葉を広げて頂きますと、
茶葉の発酵度というのは見れると思います。
他の茶葉よりも気持ち軽めの発酵になります。

これは茶葉の厚さや大きさによって、
発酵のパーセンテージが変わってくるのですが、
白鶏冠が非常に良い状態で発酵される物は、
少し茶色みたいな色になります。
  • 白鶏冠の香りとは?

お湯を落として頂きますと、
フワッと白鶏冠特有な香りがします。
この香りというのは、
他の茶葉には決してない香りだと私は思っています。
少し甘い香りがします。

この甘さというのは茶葉の繊細さだと思っています。
白鶏冠という茶葉は、
どこでも育てられるわけではなくて、
非常に土地にうるさいお茶になります。
少し合わないと全く育たないというのは、
白鶏冠というお茶になります。

その為、武夷山のお茶の産地でも,
栽培されているところが非常に少ないです。
そして、栽培するのにも手間がかかるお茶の一つです。

その為、マーケットで希少価値がすごく高いのですが、
その香りの繊細さというのに、
皆さん、見せられていると私は感じております。
  • 白鶏冠の味とは?

飲んだ時に甘味を舌で、
きっしりと感じて頂けると思います。
この甘味というのは茶葉の内質の高さと、
茶葉の品質の高さというのが、
二つ重なって甘味が形成されています。
他の茶葉と比べると、
だいぶ甘い感じが強いお茶になると思います。

そして、舌に乗せると、
ふわッと解けるような感覚を受けると思います。
この解けるというのは、
非常に少なく良い茶葉の絶対条件と言われています。

この解け方も非常に色んな種類があるのですが、
この白鶏冠は非常に繊細にふわっと、
そして、優しく解ける最高級の中国茶になります。
是非一度最高級の茶葉を試してみたいという方は、
こちらのお茶はすごくお薦めです。
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